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【 [es]青空子猫がバージョンアップ! 】
アドエスを機会にテキストリーダーをK.Akiyama xxさんの青空子猫に入れ替えることにしました。少々要望を出させていただいたところ、ありがたいことに取り入れてバージョンアップしてくださいましたので、ここでバージョンアップ内容中心にエントリーアップさせていただきます。K.Akiyama xxさん、本当にありがとうございます。
<青空子猫について>
AozoraKoneko - 青空子猫
基本的なレビューはこちらをご覧ください。
ウィルコムファン W-ZERO3: 縦表示でも句読点が見やすくきまる青空文庫ビューア/青空子猫
<バージョンアップの要点>
文面はK.Akiyama xxさんからいただきました。バグ修正は除いています。
・本棚画面で「項目のフルパス表示」を選択できる機能の追加
本棚画面メニュー「そのほかの設定」 > 「項目のフルパスを表示」にチェックが入っていると、3行表示です。チェックをはずすと、本タイトルと状況の2行表示になります。
▼2行表示はこんな感じです。すっきりしますね。
<青空子猫について>
AozoraKoneko - 青空子猫
基本的なレビューはこちらをご覧ください。
ウィルコムファン W-ZERO3: 縦表示でも句読点が見やすくきまる青空文庫ビューア/青空子猫
<バージョンアップの要点>
文面はK.Akiyama xxさんからいただきました。バグ修正は除いています。
・本棚画面で「項目のフルパス表示」を選択できる機能の追加
本棚画面メニュー「そのほかの設定」 > 「項目のフルパスを表示」にチェックが入っていると、3行表示です。チェックをはずすと、本タイトルと状況の2行表示になります。
▼2行表示はこんな感じです。すっきりしますね。

・本の並べ替えに「最終更新日時順」を追加
本棚画面メニュー「並べ替え」 > 「最終更新日時順(昇順)」で、昇順に並べ替えます。降順にもできます。
▼こんな感じです。

・本棚画面で「リストの本を置き換え」で一括再配置する機能の追加
プロファイル内の本リストをクリアしてから本が追加されます。特定のフォルダをリロードしたい場合に便利と思います。
▼左で「リストの本を置き換え」選ぶとフォルダ選択画面が開きます。

これらは私が要望したことを取り入れてくださっています。本当にありがとうございます。
<テキストリーダー切り替えの背景>
私は普段のテキスト読みにはdawnpurple's es styleでも触れたとおりTTV BookReaderを使っていました。このソフトは起動も軽快で非常に使い勝手がいいのですが、文書を選択する画面がVGA化すると小さくなってしまいます。アドエスでWVGAになるとさらに狭くなって寂しいことになることが予想されたので、この機会に置き換えソフトを探していました。
私はWebの記事やメールマガジン、その他文章などテキストに落としてesで読むことが多いです。そこで、選択して文書を閲覧し、読み終わったら捨てるという運用が必要になります。青空子猫というソフトはそういう用途にも向いていることがわかりました。
<私の使い方>
普段はいろんなテキストデータを「DOC」というフォルダに放り込んでいます。
▼DOCの中身はこんな感じです。

母艦では読みたい文書をHiMakeDocというPALM時代からお世話になっているソフトでテキストファイルに整形しています。
出来上がったテキストファイルはActiveSync経由で「DOC」フォルダに投入しています。
▼esで青空子猫で読みます。フォントはMeiryouKeのPゴシックです。

読み終わったら削除していきます。この動作は例によってexecmulti+KeyInputEmulatorを使って割り当てをしています。
▼この状態からWin、Win、←で選択しているファイルを一度に削除します。

青空子猫は.NET Compact Framework 2.0を使っているので、起動に多少時間がかかります。(起動後は快適です。)
私の場合、終了しないでタスクに残るようにしています。常駐メモリがちょっと大きめですが、この点はメモリが増えるアドエスに期待ですね。
アドエスではWVGAで表示量も増えますし、もっと快適に文書読みが楽しめそうです。
アドエスの発売に向けてでしょうか、今回のバージョンアップでWM6のエミュレータで動作確認していただきました。実機での確認は私のほうでさせていただきます。
K.Akiyama xxさん、便利なソフトの開発、まことにありがとうございました!
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