【 売れる機種とハイエンド機種 】
この間の1/22のウィルコムの発表、私も含めネット上ではがっかりした人が多かったようです。
一方、WX320Kを指して、ユーザーが多い定額層の機種変にはいいんじゃない?という指摘もあります。その点はその通りと思います。(なんで外部メモリつけなかったのかとかいろいろ疑問はあるのですが。)
usewillcomさん経由で、こんな記事を見つけました。
ITmedia +D モバイル:ドコモの主力モデルは“らくらくホン”?
情報元:ドコモで最も売れているのは「らくらくホン」らしい(itmedia)(useWill.com)
itmediaの方は先週のドコモの売り上げで、らくらくフォンがトップに躍り出たという記事です。ただ、ドコモユーザーは基本的に年齢層が高いイメージがあるので、他のキャリアでも同じことがいえるとは思いません。
ふぇちゅいんさんはこの記事を踏まえ、以下のようにコメントされています。
ちょっと考えたのですが携帯との差別化にやっきになっているウィルコム、そしてウィルコムには大成功をおさめたW-ZERO3シリーズがある。そう考えると発売されるハイエンド端末はW-SIMでW-ZERO3シリーズの後継機種として発売されるんじゃないだろうか?
なるほど、そうなってくると日本無線の今後が気になるところですが。
ウィルコムを考えると、ユーザー層は定額目当てはたぶん若く、ハイエンドユーザーは成年男性(中高年も含め)が中心のような気がします。
音声・メール中心のユーザーに対しては、端末の数では携帯にはかないませんから、とくにメール周りの作りこみをして欲しいです。
最近メールを受信できなかった場合のサーバーからの再送信が遅い気がします。以前からの気もしますが。
また、メールの送受信はやはり遅すぎます。以前私も述べましたが、短文メールであればライトメールでさくっと送信、送信できない場合はEメールにするなどの工夫はそれ程難しくないのではないかなと思います。
ハイエンド機に関しては私もW-SIM中心にするのは賛成したいですね。他のメーカーが開発するにも敷居が低くなるはずですから。
細かいところでは、W-ZERO3がビジネスに強いところを見せたい、またユーザーに割りと中年の域の方もいらっしゃるということでしたら、画面の解像度をもう少し柔軟に変えられるとか、そんな工夫が欲しいものです。esでも画面が細かすぎるという人も多いようですから、QVGA表示にも対応、とか。その辺りの設定をもう少し柔軟に変えられる機能の追加は必要と思います。(私自身はesのVGAでギリギリかなあ。)
またW-SIMについてPCやPDAのW-SIMとの互換を高める工夫をして欲しいものです。CF用、PCカード用のジャケットは出してもいいのでは?DDもいいのですが出っ張りと指した後の不安定さが気になるところです。
資本力を持っているキャリアと対抗しても同じ方法では絶対勝てませんから、今までどおり山椒は小粒でもぴりりと辛いようなサービスの改良を行い、かつ新しい技術の開発をしていって欲しいものです。
一方、WX320Kを指して、ユーザーが多い定額層の機種変にはいいんじゃない?という指摘もあります。その点はその通りと思います。(なんで外部メモリつけなかったのかとかいろいろ疑問はあるのですが。)
usewillcomさん経由で、こんな記事を見つけました。
ITmedia +D モバイル:ドコモの主力モデルは“らくらくホン”?
情報元:ドコモで最も売れているのは「らくらくホン」らしい(itmedia)(useWill.com)
itmediaの方は先週のドコモの売り上げで、らくらくフォンがトップに躍り出たという記事です。ただ、ドコモユーザーは基本的に年齢層が高いイメージがあるので、他のキャリアでも同じことがいえるとは思いません。
ふぇちゅいんさんはこの記事を踏まえ、以下のようにコメントされています。
ちょっと考えたのですが携帯との差別化にやっきになっているウィルコム、そしてウィルコムには大成功をおさめたW-ZERO3シリーズがある。そう考えると発売されるハイエンド端末はW-SIMでW-ZERO3シリーズの後継機種として発売されるんじゃないだろうか?
なるほど、そうなってくると日本無線の今後が気になるところですが。
ウィルコムを考えると、ユーザー層は定額目当てはたぶん若く、ハイエンドユーザーは成年男性(中高年も含め)が中心のような気がします。
音声・メール中心のユーザーに対しては、端末の数では携帯にはかないませんから、とくにメール周りの作りこみをして欲しいです。
最近メールを受信できなかった場合のサーバーからの再送信が遅い気がします。以前からの気もしますが。
また、メールの送受信はやはり遅すぎます。以前私も述べましたが、短文メールであればライトメールでさくっと送信、送信できない場合はEメールにするなどの工夫はそれ程難しくないのではないかなと思います。
ハイエンド機に関しては私もW-SIM中心にするのは賛成したいですね。他のメーカーが開発するにも敷居が低くなるはずですから。
細かいところでは、W-ZERO3がビジネスに強いところを見せたい、またユーザーに割りと中年の域の方もいらっしゃるということでしたら、画面の解像度をもう少し柔軟に変えられるとか、そんな工夫が欲しいものです。esでも画面が細かすぎるという人も多いようですから、QVGA表示にも対応、とか。その辺りの設定をもう少し柔軟に変えられる機能の追加は必要と思います。(私自身はesのVGAでギリギリかなあ。)
またW-SIMについてPCやPDAのW-SIMとの互換を高める工夫をして欲しいものです。CF用、PCカード用のジャケットは出してもいいのでは?DDもいいのですが出っ張りと指した後の不安定さが気になるところです。
資本力を持っているキャリアと対抗しても同じ方法では絶対勝てませんから、今までどおり山椒は小粒でもぴりりと辛いようなサービスの改良を行い、かつ新しい技術の開発をしていって欲しいものです。
- [2007/01/29]
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