【 持ち運びするモノたちを考える 】
最近ウィルコムの攻勢が活発です。
特にW-ZERO3(通称シャーぽん)では、W-SIMという仕組みを用いています。
これは切手程度の大きさで、無線通信・電話帳の機能を併せ持つものです。
SDカードより一回り大きな感じです。
これにより、端末メーカーはたとえば携帯の筐体をそのまま使って、ウィルコムのPHSを作ることも設計上可能になったわけです。メーカーだって楽ですよね。端末の機能と通信が分離しているわけですから、テスト工数は莫大に減るはずです。
ぼくは今、ウィルコムのケータイとザウルス(SL-C1000)、クリエ(T400)を持ち歩いています。
(遊びに行くときはデジカメも。)
ケータイは電話機能とザウルス用の通信機能、ザウルスはウェブ閲覧やテキスト書き、クリエはPIMとテキストリーダーというように用途が分かれています。
それぞれの用途にとってみれば、大変便利で変えられない使い勝手があります。でも、同じようなものをたくさん持ち歩くのは不便です。
ザウルスは最近買ったのですが、あの大きさでVGAの画面と、小さい割には打ちやすいキーボードがあります。でも通信はケータイを接続するか、CFの無線LANカードをつなぐしかありません。その動作が面倒で、最初と比べるとWebにはつながなくなってしまいました。
現代、ケータイを持って歩かない人はほとんどいないと思います。
ケータイの使い方も様々ですよね。時計代わりに使っている人は、時計がいつもサブディスプレイに表示されててほしいです。時間に追われてる人は、スケジューリングまで携帯に任せているかもしれません。
そんな人もW-ZERO3はいいでしょうね。あの大きさのモノだったら机においておいて、普段は時計表示、時間が着たらスケジューラーが起動、メールが着たらたぶんポップアップが出て表示できることでしょう。会社のメールのシステムが許せば、会社の外部メールだっていながらにして読めるはずです。
じゃあW-ZERO3を買ったとして、SIM-STYLEのそもそものメリット、差し替えて通信機能を使える件に関して。こちらはどうでしょうか。
(今のところは夢物語ですが。。)
デジタルカメラ・ビデオにこれがさせればどうでしょう。
外出先からカメラの電源をいれ、ムービーを動かし、それをネット経由で送信する・・
なんてことも可能になりますね。
ビデオの場合はどうでしょうか。これは外出先から予約するなどの用途が考えられますね。
ペットを飼っているお宅では、こちらから給餌の指示が出せますね。
(すでに時間給餌機みたいなのは存在するようです。)
さて、ここまでは自宅の中です。これだったら無線LANでもどうにかなりそうな気がします。
でも外出すると、無線LANのシステムでは対応し切れません。
外に行けば、ナビ機能を持った端末が考えられますね。
たとえばパソコンのGoogleMapのようなサイトと、ある程度の画面を持った端末に位置情報が乗っかればかなり方向音痴な人でも迷わない気がします。
よく繁華街で居酒屋などがぱっと見つからず、うろうろすることがあります。
そんなときにちょっと歩きながら店を検索し、見つける。。
携帯の画面でもNAVIできますけど、表示量が少ないのであんまり使いづらいのではないかと思います。
朝の通勤時間、新聞ではなく携帯を開いている人が増えました。携帯に配信されるニュースを読んでいる方も多いようです。
これも文庫本サイズ程度で重さが携帯電話並にできれば、便利だと思います。
音楽を聴く人も、いい用途があります。HDDなくても次の曲を自宅のサーバから先読みするような仕様にしてれば、何十GBものジュークボックスがあるようなものです。重量も今のIPODとかよりずいぶん軽くなるはず。
仕事中なんてどうでしょうか。
ぼくはよくクリエとかザウルスを使いこなしている方のブログを見るのですが、Pocketbookさんにしろ、モバイル営業マンさんにしろ、有能な営業マンの方が多いようです。営業マンの方は時間が大事ですよね。PDAで、W-SIMを差し込むと、勝手に設定されたネットワーク設定で会社のサーバとつないで、予定表とメールのシンクを自動でやってくれるなんて機能があるといいですね。
まあいろいろ考えられますが、とりあえずZERO3が出てからの売れ具合によるところが大きいです。
この方式が成功して、いろんなメーカから端末が出るといいですね。
特にW-ZERO3(通称シャーぽん)では、W-SIMという仕組みを用いています。
これは切手程度の大きさで、無線通信・電話帳の機能を併せ持つものです。
SDカードより一回り大きな感じです。
これにより、端末メーカーはたとえば携帯の筐体をそのまま使って、ウィルコムのPHSを作ることも設計上可能になったわけです。メーカーだって楽ですよね。端末の機能と通信が分離しているわけですから、テスト工数は莫大に減るはずです。
ぼくは今、ウィルコムのケータイとザウルス(SL-C1000)、クリエ(T400)を持ち歩いています。
(遊びに行くときはデジカメも。)
ケータイは電話機能とザウルス用の通信機能、ザウルスはウェブ閲覧やテキスト書き、クリエはPIMとテキストリーダーというように用途が分かれています。
それぞれの用途にとってみれば、大変便利で変えられない使い勝手があります。でも、同じようなものをたくさん持ち歩くのは不便です。
ザウルスは最近買ったのですが、あの大きさでVGAの画面と、小さい割には打ちやすいキーボードがあります。でも通信はケータイを接続するか、CFの無線LANカードをつなぐしかありません。その動作が面倒で、最初と比べるとWebにはつながなくなってしまいました。
現代、ケータイを持って歩かない人はほとんどいないと思います。
ケータイの使い方も様々ですよね。時計代わりに使っている人は、時計がいつもサブディスプレイに表示されててほしいです。時間に追われてる人は、スケジューリングまで携帯に任せているかもしれません。
そんな人もW-ZERO3はいいでしょうね。あの大きさのモノだったら机においておいて、普段は時計表示、時間が着たらスケジューラーが起動、メールが着たらたぶんポップアップが出て表示できることでしょう。会社のメールのシステムが許せば、会社の外部メールだっていながらにして読めるはずです。
じゃあW-ZERO3を買ったとして、SIM-STYLEのそもそものメリット、差し替えて通信機能を使える件に関して。こちらはどうでしょうか。
(今のところは夢物語ですが。。)
デジタルカメラ・ビデオにこれがさせればどうでしょう。
外出先からカメラの電源をいれ、ムービーを動かし、それをネット経由で送信する・・
なんてことも可能になりますね。
ビデオの場合はどうでしょうか。これは外出先から予約するなどの用途が考えられますね。
ペットを飼っているお宅では、こちらから給餌の指示が出せますね。
(すでに時間給餌機みたいなのは存在するようです。)
さて、ここまでは自宅の中です。これだったら無線LANでもどうにかなりそうな気がします。
でも外出すると、無線LANのシステムでは対応し切れません。
外に行けば、ナビ機能を持った端末が考えられますね。
たとえばパソコンのGoogleMapのようなサイトと、ある程度の画面を持った端末に位置情報が乗っかればかなり方向音痴な人でも迷わない気がします。
よく繁華街で居酒屋などがぱっと見つからず、うろうろすることがあります。
そんなときにちょっと歩きながら店を検索し、見つける。。
携帯の画面でもNAVIできますけど、表示量が少ないのであんまり使いづらいのではないかと思います。
朝の通勤時間、新聞ではなく携帯を開いている人が増えました。携帯に配信されるニュースを読んでいる方も多いようです。
これも文庫本サイズ程度で重さが携帯電話並にできれば、便利だと思います。
音楽を聴く人も、いい用途があります。HDDなくても次の曲を自宅のサーバから先読みするような仕様にしてれば、何十GBものジュークボックスがあるようなものです。重量も今のIPODとかよりずいぶん軽くなるはず。
仕事中なんてどうでしょうか。
ぼくはよくクリエとかザウルスを使いこなしている方のブログを見るのですが、Pocketbookさんにしろ、モバイル営業マンさんにしろ、有能な営業マンの方が多いようです。営業マンの方は時間が大事ですよね。PDAで、W-SIMを差し込むと、勝手に設定されたネットワーク設定で会社のサーバとつないで、予定表とメールのシンクを自動でやってくれるなんて機能があるといいですね。
まあいろいろ考えられますが、とりあえずZERO3が出てからの売れ具合によるところが大きいです。
この方式が成功して、いろんなメーカから端末が出るといいですね。
- [2005/10/24]
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