【 Ads by Google 】
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 [S21HT]そろそろ再構築とアプリ備忘録 】
S21HT購入後1月過ぎ、だいぶ運用が固まってきましたので、そろそろ再構築。海外のDiamondユーザーがいろんなソフトをリリースしていて、試しているので、かなりレジストリも危ない状態です。
とくにTF3Dをカスタマイズするソフトを複数入れると、干渉しておかしくなりますね。
※Manila Custmiserをインストールして使ってから、TF3D Configでタブの表示がおかしくなった・・・。
再構築後はやはり目に見えて挙動が軽くなりました。やはりアプリケーションを多くインストールするWM機は定期的に再インストールする方がよさそうです。面倒ですが。
以下はバックアップのやり方ややったことの備忘録です。
■バックアップ
とくにTF3Dをカスタマイズするソフトを複数入れると、干渉しておかしくなりますね。
※Manila Custmiserをインストールして使ってから、TF3D Configでタブの表示がおかしくなった・・・。
再構築後はやはり目に見えて挙動が軽くなりました。やはりアプリケーションを多くインストールするWM機は定期的に再インストールする方がよさそうです。面倒ですが。
以下はバックアップのやり方ややったことの備忘録です。
■バックアップ
今回は内部ストレージはそのまま残すので、本体メモリのバックアップを取ります。
1.レジストリのバックアップ
再設定が面倒なアプリの設定はレジストリをバックアップします。
細かい設定についてはバックアップせずに再インストール後に手で行います。
・NetFront、JUClabのレジストリキーをバックアップ
※smarttouchのレジストリもバックアップした方がいいかも
2.移行するファイルの検討
・本体メモリに置いてるツール(インストール作業が必要ないもの)
・Program Filesにインストールされるツールの設定ファイル
・Aplication Data内の設定(Operaの設定など)
・My Documents内のファイル
アプリケーションによっては自動で設定ファイルを置いているので注意
・Windowsフォルダの下(gsgetfile、remnet.exe等)
3.上記1・2のファイル群を内部ストレージにフォルダ作ってコピー退避
同じ場所にインストールするファイルのcabを置いておきます。
4.<念のため>
PCにマスストレージ接続して内部ストレージの内容を丸ごとバックアップしておくと、万が一のとき安心です。後述しますが、表現が似通っていて危ないので・・・。
■再インストール
再インストールは設定から行う方法とVolキーとの組み合わせでリセットボタンを押す方法があります。
OSさえ起動しないときは後者ですが、今回はOSは起動するので設定から行います。
1. [スタート] > [設定] > [システム] タブ > [ストレージをクリア]
タップします。
2. ドロップダウンメニューをタップして、リストからフォーマットの方法
を選択します。
ストレージのみをクリア:マイ デバイス内のデータのみを削除します。
内部ストレージのみフォーマット:内部ストレージ内のデータのみを削除します。
ストレージをクリアして内部ストレージをフォーマット:すべてのデータを削除します。
3. "1234"と入力
詳細はマニュアル307ページ
上記にあるとおり、本体メモリをクリアする場合「ストレージをクリア」です。
ストレージとか内部ストレージとかややこしい表現が困ります。
怖くて選択するとき二の足を踏みました。
※私のやり方ではまちがって内部ストレージをクリアしたら目も当てられないので。
選択後、リセットがかかり、クリア動作が始まります。
クリア後、まずWindowsMobile素の状態?で一度起動します。
(HTCのTF3D FLOが出ないのでちょっとびっくりしました)
が、待つとS21HT用のカスタマイズの上書き動作が始まります。
それが終われば再インストール終了です。
■リストアした環境
リストアは内部ストレージから環境戻します。
インストール作業はバックアップされたCabを展開します。
なお、本体メモリがすぐ足りなくなるので、なるべく内部ストレージにインストールします。
W-ZERO3シリーズはSDカードにアプリをインストールすると、顕著に起動が遅いアプリがありましたが、Diamondはフラッシュメモリなのでそんなことも感じられません。
□現時点での環境覚書(すべてではない)
・設定系 Diamond TF3D Config,Advanced Config、PocketHand、TRE
Diamond TF3D Config→高速化・タブの再設定
Advanced Config→Smart touchの設定、スクロールバーの設定
PocketHand →フォントキャッシュ、システムフォントのMeiryoKe化
※TF3Dの設定ツールは用途がかぶらないように最小限の使用にするのが無難。
・ランチャー:QuickMenu、SimpleMenu
ソフトエリアのランチャーもJUCrabからSimpleMenuに置き換え。SimpleMenuは階層ランチャーにすることができるため。
QuickMenuを使うとTF3D Today画面でHTCのタスクマネージャが使えなくなることがありますが、レジストリ操作で復活します。
※追記:具体的にはHKCU¥Software¥HTCTaskManager¥EnableTodayX →0になっていたら1にする、です。(satouさん確認thanks)
・メール系:npopQ(メールチェック)、npop(メール送信)
※定型文の送信についてnpopsでうまくいかず、本家npopで使用。
・その他本体メモリ(インストール作業要)
GoogleMaps(最新版)、TouchKeySip(gesture10key用)、SortInchKey、EasyClip、KTCapt
※キーアサインのソフトをPQZII→SortInchKeyに変更。理由は、押しっぱなしの設定ができるため。VOLにPageUP/DOWNを割付、押しっぱなしでスクロールするようにしました。
・その他本体メモリ(インストール作業なし)
EMDIAL、ExecMulti、ExecIf、GSFinder-C、KeyInputEmulator
・その他 内部ストレージ(インストール作業要)
青空子猫、NetFront、uGreader、OffisnailSpell、jot、XnView Pocket、JNTrainWM、PocketMapple8、WM6DUN、エスメロディキーボード、NetCF3.5、PocketPicture、GPSPanel、TCPMP、
※TCPMPは、内部ストレージにインストールしても本体にインストールされてしまう。内部ストレージにコピーしたら使えたのでそのまま。
・その他 内部ストレージ(インストール作業なし)
GeoPicker、Exifree、PocketUno、Diamond Labyrinth、Sfinder
1.レジストリのバックアップ
再設定が面倒なアプリの設定はレジストリをバックアップします。
細かい設定についてはバックアップせずに再インストール後に手で行います。
・NetFront、JUClabのレジストリキーをバックアップ
※smarttouchのレジストリもバックアップした方がいいかも
2.移行するファイルの検討
・本体メモリに置いてるツール(インストール作業が必要ないもの)
・Program Filesにインストールされるツールの設定ファイル
・Aplication Data内の設定(Operaの設定など)
・My Documents内のファイル
アプリケーションによっては自動で設定ファイルを置いているので注意
・Windowsフォルダの下(gsgetfile、remnet.exe等)
3.上記1・2のファイル群を内部ストレージにフォルダ作ってコピー退避
同じ場所にインストールするファイルのcabを置いておきます。
4.<念のため>
PCにマスストレージ接続して内部ストレージの内容を丸ごとバックアップしておくと、万が一のとき安心です。後述しますが、表現が似通っていて危ないので・・・。
■再インストール
再インストールは設定から行う方法とVolキーとの組み合わせでリセットボタンを押す方法があります。
OSさえ起動しないときは後者ですが、今回はOSは起動するので設定から行います。
1. [スタート] > [設定] > [システム] タブ > [ストレージをクリア]
タップします。
2. ドロップダウンメニューをタップして、リストからフォーマットの方法
を選択します。
ストレージのみをクリア:マイ デバイス内のデータのみを削除します。
内部ストレージのみフォーマット:内部ストレージ内のデータのみを削除します。
ストレージをクリアして内部ストレージをフォーマット:すべてのデータを削除します。
3. "1234"と入力
詳細はマニュアル307ページ
上記にあるとおり、本体メモリをクリアする場合「ストレージをクリア」です。
ストレージとか内部ストレージとかややこしい表現が困ります。
怖くて選択するとき二の足を踏みました。
※私のやり方ではまちがって内部ストレージをクリアしたら目も当てられないので。
選択後、リセットがかかり、クリア動作が始まります。
クリア後、まずWindowsMobile素の状態?で一度起動します。
(HTCのTF3D FLOが出ないのでちょっとびっくりしました)
が、待つとS21HT用のカスタマイズの上書き動作が始まります。
それが終われば再インストール終了です。
■リストアした環境
リストアは内部ストレージから環境戻します。
インストール作業はバックアップされたCabを展開します。
なお、本体メモリがすぐ足りなくなるので、なるべく内部ストレージにインストールします。
W-ZERO3シリーズはSDカードにアプリをインストールすると、顕著に起動が遅いアプリがありましたが、Diamondはフラッシュメモリなのでそんなことも感じられません。
□現時点での環境覚書(すべてではない)
・設定系 Diamond TF3D Config,Advanced Config、PocketHand、TRE
Diamond TF3D Config→高速化・タブの再設定
Advanced Config→Smart touchの設定、スクロールバーの設定
PocketHand →フォントキャッシュ、システムフォントのMeiryoKe化
※TF3Dの設定ツールは用途がかぶらないように最小限の使用にするのが無難。
・ランチャー:QuickMenu、SimpleMenu
ソフトエリアのランチャーもJUCrabからSimpleMenuに置き換え。SimpleMenuは階層ランチャーにすることができるため。
QuickMenuを使うとTF3D Today画面でHTCのタスクマネージャが使えなくなることがありますが、レジストリ操作で復活します。
※追記:具体的にはHKCU¥Software¥HTCTaskManager¥EnableTodayX →0になっていたら1にする、です。(satouさん確認thanks)
・メール系:npopQ(メールチェック)、npop(メール送信)
※定型文の送信についてnpopsでうまくいかず、本家npopで使用。
・その他本体メモリ(インストール作業要)
GoogleMaps(最新版)、TouchKeySip(gesture10key用)、SortInchKey、EasyClip、KTCapt
※キーアサインのソフトをPQZII→SortInchKeyに変更。理由は、押しっぱなしの設定ができるため。VOLにPageUP/DOWNを割付、押しっぱなしでスクロールするようにしました。
・その他本体メモリ(インストール作業なし)
EMDIAL、ExecMulti、ExecIf、GSFinder-C、KeyInputEmulator
・その他 内部ストレージ(インストール作業要)
青空子猫、NetFront、uGreader、OffisnailSpell、jot、XnView Pocket、JNTrainWM、PocketMapple8、WM6DUN、エスメロディキーボード、NetCF3.5、PocketPicture、GPSPanel、TCPMP、
※TCPMPは、内部ストレージにインストールしても本体にインストールされてしまう。内部ストレージにコピーしたら使えたのでそのまま。
・その他 内部ストレージ(インストール作業なし)
GeoPicker、Exifree、PocketUno、Diamond Labyrinth、Sfinder
- [2008/11/18]
- Touch Diamond |
- トラックバック(-) |
- コメント(-) |
- この記事のURL |
- ▲
- | HOME |



