【 感情的になるばかりの捕鯨問題について 】
昨日来報道されているシーシェパードのニュース。
拘束の「反捕鯨」活動家釈放へ 政府「危険行為」と強く非難 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
南極海で航行中の日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」が調査捕鯨を妨害した米環境保護団体シー・シェパードの男性活動家2人を拘束した問題で、水産庁は16日、2人をシー・シェパード側に引き渡すと発表した。
捕鯨に対して世界の目が厳しいことは以前から知っていましたが、今回のシーシェパードの行為は常軌を逸しています。思い通りにならないから実力行使をする(劇物を投げ込む)というのではテロリストと同じと言われてもやむをえないと思います。
なんでそこまでするのか?正直わかりにくいなあとおもいました。
で、ネットの記事を漁って見ると・・・
拘束の「反捕鯨」活動家釈放へ 政府「危険行為」と強く非難 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
南極海で航行中の日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」が調査捕鯨を妨害した米環境保護団体シー・シェパードの男性活動家2人を拘束した問題で、水産庁は16日、2人をシー・シェパード側に引き渡すと発表した。
捕鯨に対して世界の目が厳しいことは以前から知っていましたが、今回のシーシェパードの行為は常軌を逸しています。思い通りにならないから実力行使をする(劇物を投げ込む)というのではテロリストと同じと言われてもやむをえないと思います。
なんでそこまでするのか?正直わかりにくいなあとおもいました。
で、ネットの記事を漁って見ると・・・
まずわりと中立的な資料。wikiからです。
一つ一つの記載が正しいかまで仔細に検証できませんが、双方の立場をきちんと踏まえて書かれています。
捕鯨問題 - Wikipedia
様々な側面から触れていますが、現在捕鯨を必要としている国としていない国があり、地球環境の問題ともリンクして非常に複雑なものになっているようですね。
グリーンピースの人は、シーシェパードとの違いを説明しています。
シーシェパードとグリーンピースの違いって?
ようするにグリーンピースの活動では生ぬるいと考えた人がスピンアウトしてシーシェパードを結成したということのようです。現在は2つの団体はまったく別の団体として活動しています。
財団法人日本鯨類研究所というところにはグリーンピースとシーシェパードの不法ぶりが書かれています。
鯨類捕獲調査における不法なハラスメント−資料
ここまで見た感じ、捕鯨反対派が何で反対するのか、合理的な理由がよくわかりませんでした。
減っていると言う話も確定的な話ではなく、賢いから食べてはいけないとか、殺し方が残酷だからいけないとか、他の生き物を殺して生きている全ての人類には言う資格がないですね。
そういうなら狩猟系は全部ダメでしょうし、実際反捕鯨国なのに国内の少数民族の鯨捕獲は許してるらしいです。
私はくじらを数回しか食べたことありません。居酒屋だったのですが、そこそこおいしく感じました。友人は鯨はたいして好きじゃないので、「別に大して美味しくないから獲らなくてもいいんじゃない?」と発言してました。(もちろん日本人)
日本人でも特に若い人は食べる機会も少なく、食事も欧米化して肉食中心なので、こういう考えの人も多いと思います。
日本人でさえそうであるから、捕鯨国家がかなり少ないことを考えると、国際的には捕鯨はかなり厳しい立場にあると思います。
世界の多くの国が資本主義国家になる中で、そうでない国に大して世界の多数決で強制的に資本主義にできますか?できませんよね。
絶対的に正しい考え方があったとしても、それを選ぶのはその土地の人々であって、認められた海域で調査捕鯨をしている船を妨害するのは非常に稚拙です。
人類は植物を含めて、生物を殺して生きざるを得ないわけで、たとえば明確に減っているなら管理の下に捕鯨を減らすと言うことは必要でしょう。
反捕鯨を考える人たちは感情的にならず、明確な調査結果を出した上で、捕鯨国の意思を変えるように訴えていく必要があると思います。
今のままだと自分たちが捕鯨をしないから必死で叩いていると思われてしまいますよ。
一つ一つの記載が正しいかまで仔細に検証できませんが、双方の立場をきちんと踏まえて書かれています。
捕鯨問題 - Wikipedia
様々な側面から触れていますが、現在捕鯨を必要としている国としていない国があり、地球環境の問題ともリンクして非常に複雑なものになっているようですね。
グリーンピースの人は、シーシェパードとの違いを説明しています。
シーシェパードとグリーンピースの違いって?
ようするにグリーンピースの活動では生ぬるいと考えた人がスピンアウトしてシーシェパードを結成したということのようです。現在は2つの団体はまったく別の団体として活動しています。
財団法人日本鯨類研究所というところにはグリーンピースとシーシェパードの不法ぶりが書かれています。
鯨類捕獲調査における不法なハラスメント−資料
ここまで見た感じ、捕鯨反対派が何で反対するのか、合理的な理由がよくわかりませんでした。
減っていると言う話も確定的な話ではなく、賢いから食べてはいけないとか、殺し方が残酷だからいけないとか、他の生き物を殺して生きている全ての人類には言う資格がないですね。
そういうなら狩猟系は全部ダメでしょうし、実際反捕鯨国なのに国内の少数民族の鯨捕獲は許してるらしいです。
私はくじらを数回しか食べたことありません。居酒屋だったのですが、そこそこおいしく感じました。友人は鯨はたいして好きじゃないので、「別に大して美味しくないから獲らなくてもいいんじゃない?」と発言してました。(もちろん日本人)
日本人でも特に若い人は食べる機会も少なく、食事も欧米化して肉食中心なので、こういう考えの人も多いと思います。
日本人でさえそうであるから、捕鯨国家がかなり少ないことを考えると、国際的には捕鯨はかなり厳しい立場にあると思います。
世界の多くの国が資本主義国家になる中で、そうでない国に大して世界の多数決で強制的に資本主義にできますか?できませんよね。
絶対的に正しい考え方があったとしても、それを選ぶのはその土地の人々であって、認められた海域で調査捕鯨をしている船を妨害するのは非常に稚拙です。
人類は植物を含めて、生物を殺して生きざるを得ないわけで、たとえば明確に減っているなら管理の下に捕鯨を減らすと言うことは必要でしょう。
反捕鯨を考える人たちは感情的にならず、明確な調査結果を出した上で、捕鯨国の意思を変えるように訴えていく必要があると思います。
今のままだと自分たちが捕鯨をしないから必死で叩いていると思われてしまいますよ。
- [2008/01/18]
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コメント
どこの国だったか忘れましたが、捕鯨に反対するために、クジラの子供を捕らえ、殺し、日本大使館の前に放置し、腐らせたというのがありました。
もう、彼らは目的と手段があいまいになり、クジラ保護のための反捕鯨ではなく、日本バッシングのためにクジラを利用しているにすぎません。
もう、彼らは目的と手段があいまいになり、クジラ保護のための反捕鯨ではなく、日本バッシングのためにクジラを利用しているにすぎません。
ななしさん
そんなこともあったんですね。危惧しているのはまさにその、感情的になってしまっている問題です。ちゃんと理論的に進めないと、いがみ合いだけで終わってしまいます。
なんとか分かり合って解決に結び付けてほしいと願っています。
そんなこともあったんですね。危惧しているのはまさにその、感情的になってしまっている問題です。ちゃんと理論的に進めないと、いがみ合いだけで終わってしまいます。
なんとか分かり合って解決に結び付けてほしいと願っています。
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