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【 ついに2.5GHz帯の通信免許がウィルコムに!! 】
最近本業の方ではあまり調子のよくないウィルコムですが、今日はうれしいニュースがありました。ついに2.5GHz帯の通信免許が下りたのです!
総務省、ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに認定書
広域での高速無線通信サービスを実現するため、2.5GHz帯で2社分の割当が予定されていたが、21日昼に開催された電波監理審議会(電監審)において、「ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに免許付与」との答申が出された。電監審の会見終了から約3時間後、ワイヤレスブロードバンド企画代表取締役社長の田中 孝司氏とウィルコム代表取締役社長の喜久川 政樹氏が総務省を訪れ、認定式に臨んだ。
これに関しては、孫氏や千本氏が状況不利と見るや横槍をいれてきたり(少なくとも私にはそうにしか見えない)、ここ最近ニュースサイトの飛ばし(?)記事にもやきもきさせられましたが、総務省はちゃんと見ていた、ということでしょうね。
WILLCOMといえばこちら、ニュースサイトのWILLCOM NEWSさんではなんと花火が上がっていました。(現在は日付が変わったので消されたようです。)
WILLCOM NEWS | 祝!ウィルコムに2.5GHz帯割当決定!答申下る ウィルコム関連ニュース情報サイト
主宰のkeroさんといえば、あのように深いニュースサイトをやっていらっしゃいながら、非常に取り上げ方が中立的な方です。その方にして、花火を上げたくなるほどのうれしいニュースでした。コメントも伸びてますねー。
soliptさんも喜んでいます。
ウィルコムへの2.5GHz割り当て決定〜!!! W-ZERO3 ツールMEMO
以前W-ZERO3 ツールMEMOさんでこのあたりのsoliptさんのエントリーについて拝見していて、「ソフトバンクユーザーにとって不快である」というコメントが来ていました。
私が見たのは記事修正後でしたので元がどうだったか分かりませんが、多分ウィルコマーである私から見たら全然言い過ぎではなかったろうと思います。このあたり、いまや「W-ZERO3ツールMEMO」にとどまらず、スマフォユーザー全般に頼りにされるすごいブログになっているんだなあと感じました。
個人的には、ウィルコムは10年くらい使っていますが、やはり低電磁波、日本発である、早くから通信使い放題に取り組んだこと、そしてW-ZERO3というスマートフォンを日本で始めて出したと言うことが大きな支持する理由です。
次世代は低電磁波というわけではなくなりそうですが、マクロセルの有利性を考えればPHS技術が生きてくると思います。ぜひ開発の方がんばって欲しいです。
本業の方は調子がいまいちなわけですが、携帯キャリアは消耗戦になってるので、あえて巻き込まれないのも手としてはわかる・・・でも端末はちょっとしょぼすぎるのでがんばってほしいです。喜びの社長のコメント。
ウィルコム喜久川氏、免許取得の喜びを語る
3カ月連続で純減を記録したことについては、「過去数年を振り返れば、新規参入したところを除き、他社も純減を記録している」と述べた一方、「スマートフォンが伸びており、落ち込んだ部分をカバーしたい。スマートフォンの新機種についてはコメントできないが、そう長くお待たせすることはないだろう」と述べた。
スマフォの新機種、私的にはうれしいですが、一般人が機種変更したくなるような一般の携帯と比べても負けないようなスタイリッシュな薄い折りたたみ端末とか、出して欲しいです。今でもメールが定額で打てるのは結構メリットあるんですから。春モデルは期待してますよ。
これから争うことになる、ワイヤレスブロードバンド企画ですが、こんなことを言っていますね。
ワイヤレスブロードバンド企画、認定を受け事業展開を説明
携帯電話との連携についても期待されるが、田中氏は現状では深い連携はないとの見解を示した。「WiMAXの高速ネットワークが売りであり、携帯電話をWiMAXのネットワークに載せるのはそれなりに大変なのかなと考えている」と話し、あくまで携帯電話とWi-Fiの中間にある存在に徹する考え示した。
出資元のKDDIは、ビジネスモデル的にスマフォも出したくないし、iPhoneも消極的という会社ですから、携帯領域に踏み込むのは結構大変そうです。
ウィルコムは、電話と通信がシームレスに、制限なしにできるようなスマフォの展開をぜひがんばってほしいものです。
それにしても、来年も携帯業界の動向に目が離せないですね〜
総務省、ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに認定書
広域での高速無線通信サービスを実現するため、2.5GHz帯で2社分の割当が予定されていたが、21日昼に開催された電波監理審議会(電監審)において、「ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに免許付与」との答申が出された。電監審の会見終了から約3時間後、ワイヤレスブロードバンド企画代表取締役社長の田中 孝司氏とウィルコム代表取締役社長の喜久川 政樹氏が総務省を訪れ、認定式に臨んだ。
これに関しては、孫氏や千本氏が状況不利と見るや横槍をいれてきたり(少なくとも私にはそうにしか見えない)、ここ最近ニュースサイトの飛ばし(?)記事にもやきもきさせられましたが、総務省はちゃんと見ていた、ということでしょうね。
WILLCOMといえばこちら、ニュースサイトのWILLCOM NEWSさんではなんと花火が上がっていました。(現在は日付が変わったので消されたようです。)
WILLCOM NEWS | 祝!ウィルコムに2.5GHz帯割当決定!答申下る ウィルコム関連ニュース情報サイト
主宰のkeroさんといえば、あのように深いニュースサイトをやっていらっしゃいながら、非常に取り上げ方が中立的な方です。その方にして、花火を上げたくなるほどのうれしいニュースでした。コメントも伸びてますねー。
soliptさんも喜んでいます。
ウィルコムへの2.5GHz割り当て決定〜!!! W-ZERO3 ツールMEMO
以前W-ZERO3 ツールMEMOさんでこのあたりのsoliptさんのエントリーについて拝見していて、「ソフトバンクユーザーにとって不快である」というコメントが来ていました。
私が見たのは記事修正後でしたので元がどうだったか分かりませんが、多分ウィルコマーである私から見たら全然言い過ぎではなかったろうと思います。このあたり、いまや「W-ZERO3ツールMEMO」にとどまらず、スマフォユーザー全般に頼りにされるすごいブログになっているんだなあと感じました。
個人的には、ウィルコムは10年くらい使っていますが、やはり低電磁波、日本発である、早くから通信使い放題に取り組んだこと、そしてW-ZERO3というスマートフォンを日本で始めて出したと言うことが大きな支持する理由です。
次世代は低電磁波というわけではなくなりそうですが、マクロセルの有利性を考えればPHS技術が生きてくると思います。ぜひ開発の方がんばって欲しいです。
本業の方は調子がいまいちなわけですが、携帯キャリアは消耗戦になってるので、あえて巻き込まれないのも手としてはわかる・・・でも端末はちょっとしょぼすぎるのでがんばってほしいです。喜びの社長のコメント。
ウィルコム喜久川氏、免許取得の喜びを語る
3カ月連続で純減を記録したことについては、「過去数年を振り返れば、新規参入したところを除き、他社も純減を記録している」と述べた一方、「スマートフォンが伸びており、落ち込んだ部分をカバーしたい。スマートフォンの新機種についてはコメントできないが、そう長くお待たせすることはないだろう」と述べた。
スマフォの新機種、私的にはうれしいですが、一般人が機種変更したくなるような一般の携帯と比べても負けないようなスタイリッシュな薄い折りたたみ端末とか、出して欲しいです。今でもメールが定額で打てるのは結構メリットあるんですから。春モデルは期待してますよ。
これから争うことになる、ワイヤレスブロードバンド企画ですが、こんなことを言っていますね。
ワイヤレスブロードバンド企画、認定を受け事業展開を説明
携帯電話との連携についても期待されるが、田中氏は現状では深い連携はないとの見解を示した。「WiMAXの高速ネットワークが売りであり、携帯電話をWiMAXのネットワークに載せるのはそれなりに大変なのかなと考えている」と話し、あくまで携帯電話とWi-Fiの中間にある存在に徹する考え示した。
出資元のKDDIは、ビジネスモデル的にスマフォも出したくないし、iPhoneも消極的という会社ですから、携帯領域に踏み込むのは結構大変そうです。
ウィルコムは、電話と通信がシームレスに、制限なしにできるようなスマフォの展開をぜひがんばってほしいものです。
それにしても、来年も携帯業界の動向に目が離せないですね〜
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